v0.1.0 GitHub にて公開中 · GPL-3.0 · オープンソース

SAP 開発を加速。

手戻りを削減。

47 個の Claude Code スキルに支えられた AI ABAP 開発エージェント ― 設計書を ATC クリアの ABAP に変換し、対話 1 つで SAP GUI と RFC を駆動して実機検証まで行います。

47 スキル · 1 ABAP エージェント · 3 プラグイン · ECC + S/4HANA

60 秒でインストール

v0.1.0

Claude Code 内でコマンド 3 つ ― サインアップもセットアップウィザードも不要です。

# 1. マーケットプレイスを追加

/plugin marketplace add https://github.com/sapdev-ai/sap-dev

# 2. コアプラグインをインストール

/plugin install sap-dev-core@sap-dev

# 3. ログイン + 環境初期化

/sap-login → /sap-dev-init

任意の追加プラグイン:

  • /plugin install sap-gen-code@sap-dev — 設計書 → ABAP パイプライン
  • /plugin install sap-tcd@sap-dev — BP / MM01 / VA01 の自動化

SAP 開発が時間を浪費する場面

どのチームも経験する 6 つの痛み

トランザクションの往復

1 つの修正のために SE11 → SE38 → SE37 → SE16N を行き来。集中を失い、毎日数時間を浪費します。

トランスポート管理の混乱

TR の手動作成・割当ミス、そして 1 文字のミスで発生する「オブジェクトロック」エラーの恐怖。

設計書とコードの乖離

Excel・PDF の設計を ABAP に手作業で翻訳。改訂のたびに桁数・データ型・キーフラグが食い違います。

後工程での欠陥

命名規則・データ型・SQL フィールド・FM 引数の不備がレビューで発覚。1 往復で半日が消えます。

属人化したノウハウ

「保存 → チェック → 活性化」の順序など、暗黙のルールがベテランの頭にしかない。新人は数週間立ち上がれません。

使い捨ての VBScript

プロジェクトごとに誰も保守しない GUI スクリプトを書き直す。再利用も標準もテストもありません。

60 秒で全体像を

実際の設計書を解析 → 生成 → チェック → 配備 ― すべて自然言語で操作。

デモ動画は近日公開。ライブで見たい方はお打合せをご予約ください →

プロジェクトをご相談ください →

sapdev.ai が提供するもの

SAP GUI Scripting + RFC を基盤とした、AI 指揮の ABAP 開発

生成 Generate

Excel・PDF 設計書から DDIC オブジェクト・プログラム・FM・クラス・RFC ラッパー・ABAP Unit までを自動生成。

検証 Validate

命名規則・データ型・SQL フィールド・FM 引数・ATC 品質ゲート ― すべて実機 SAP に問い合わせて確認。

自動化 Automate

SE01 / SE11 / SE16N / SE37 / SE38 / SE24 / SE91 / CMOD / SNRO / MM01 / BP / VA01 を自然言語で操作。

New

abap-developer エージェントのご紹介

毎回お客様の Customer Brief を読む、シニア ABAP 開発者

abap-developer エージェントは、エンドツーエンドの SAP 開発パートナーです。毎回 Customer Brief を読み、MODE フラグ (モダン ABAP・OOP・ユニットテスト・性能基準・権限厳格性) を設定し、目的に合うスキルをオーケストレーションします。ATC 指摘を無視することはなく、配備前には必ず確認します。

BUILD

「この Excel 設計書からプログラムを作って」 ― Brief を読み、DDIC を検証し、ABAP を生成、ATC を実行、配備。

FIX

「Z<PROG> を直して」 ― プログラムを開き、構文・命名・型をチェック、修正、再活性化。

DEPLOY

「この .abap ファイルを配備して」 ― TR を解決、DDIC 依存物を先に配備、活性化、ATC ゲート。

# abap-developer agent

name: abap-developer
modes:
  - BUILD   # spec → deployed code
  - FIX     # repair existing object
  - DEPLOY  # push .abap with TR + ATC

reads:  customer_brief.md
sets:   MODE_OOP
        MODE_UNIT_TESTS
        MODE_PERF_BAND_HIGH
        MODE_AUTHZ_STRICT
guards: never bypasses ATC
        always asks before deploy

パッケージ内容

3 プラグイン · 47 スキル · 1 エージェント · 本番検証済み

sap-dev-core

34 スキル + 1 エージェント · 基盤プラグイン

  • ログイン + DPAPI 暗号化資格情報
  • TR 解決 + SE01 トランスポート作成
  • SE11 / SE21 / SE38 / SE37 / SE24 / SE91 / SNRO
  • SE16N テーブル照会 · SP02 スプール · SE54 保守ビュー
  • ATC ゲート · 活性化 · パッケージ移動 · 使用箇所検索
  • RFC ラッパー生成 · BDC 実行
  • 開発環境: init / status / clean · gui-diagnose
  • abap-developer エージェント (build / fix / deploy)

sap-gen-code

10 スキル · 設計書 → ABAP

  • Excel / Word / PDF の設計書を抽出
  • 設計書テンプレートの構造カスタマイズ (顧客別)
  • DDIC 存在確認 (実機 RFC)
  • 処理フロー検証
  • ABAP ソース生成 + FM シグネチャ事前取得
  • 命名 · 型 · SQL · FM 引数の検証
  • 検出された問題の自動修正

sap-tcd

3 スキル · 業務トランザクション

  • BP ― 取引先マスタ
  • MM01 / MM02 / MM03 ― 品目マスタ
  • VA01 / VA02 / VA03 ― 受注伝票
  • CSV による一括登録 / 更新
  • カスタム画面項目に対応
  • エラー行のキャプチャと再実行

実プロジェクトのために設計

各機能は実際の SAP 開発現場の痛みから生まれたもの ― 机上のデモではありません

/sap-transport-request

TR 解決の唯一の入口。3 ポリシー: DEFAULT・ASK・CREATE_NEW。

/sap-atc

ATC / コードインスペクタ品質ゲート。重大度しきい値で危険な配備を阻止。

/sap-dev-init / status / clean

一括初期化、1 秒未満のヘルスチェック、安全な逆依存順クリーンアップ。

/sap-gui-diagnose

想定外の画面で詰まったとき、表示中の全ウィンドウを撮影し AI が見て復旧。

/sap-where-used-list + /sap-sp02

使用箇所検索と SAP スプール取得 ― 利用状況解析を end-to-end で。

/sap-snro

番号範囲オブジェクトのライフサイクル: 作成・更新・インターバル ― TR ポップアップも対応。

FM シグネチャ事前取得 + キャッシュ

生成前に実機 RFC で FM インターフェイスを取得。AI ハルシネーションの最頻パターンを排除。

Customer Brief プロファイル

1 ページのプロジェクトプロファイルを全スキルに適用、エージェントの MODE フラグも駆動。

EN + JA バイリンガルテンプレート

Customer Brief、設計書テンプレ、パーサルールを EN/JA で同梱。

言語非依存 GUI

EN/JA/DE/ZH の SAP ログオンに対応。コントロールは ID + DDIC で識別、翻訳テキストには依存しません。

構造化 JSONL ログ

全スキルが start/step/stop を発行。PS1 と VBS をまたぐ run-id 伝播。監査対応。

GPL-3.0 のソース

Markdown + VBS + PowerShell の素のテキスト。読む・フォーク・差し替え自由。ロックインなし。

Customer Brief

Customer Brief があなたの秘密兵器

SAP の現場ごとに名前空間・パッケージ・メッセージクラス・命名規則・品質基準・性能基準・権限処理は異なります。Customer Brief はそれらを 1 枚の Markdown に集約。abap-developer エージェントは毎回これを読み、全スキルがこれを参照し、生成された全成果物が遵守します。「シニア開発者は違うやり方をする」がなくなり、御社の標準そのものがエンジンになります。

  • プロジェクトに 1 度定義し、コードベースと共に進化
  • 命名規則・型マップ・変換ルールを顧客ごとに上書き可能
  • エージェントの MODE フラグ (OOP・ユニットテスト・性能基準・権限厳格性) を駆動

Customer Brief の作成支援が必要ですか? それがオンボーディングの目的です。

# customer_brief.md

project: HK-Manufacturing
abap_release: 7.57
namespace: ZHK
packages:
  - ZHK_MM
  - ZHK_SD
message_class: ZHK
naming_overrides:
  custom_url: \\share\sap-dev\hk\
quality_bar:
  atc_max_priority: 2
  unit_test_min: 80%

Pilot programme

最初のリファレンス顧客になりませんか

本番事例構築のため、大幅割引のパイロットプログラムを実施中です

  • アドオン 1 つに絞った 1 週間のパイロット (大幅割引)
  • オンサイトまたは遠隔 (東京 / 北京 / 上海 / 全世界)
  • 完全な Customer Brief、画面に応じたカスタムスキルも
  • 成果物はすべて御社のもの ― GPL-3.0、ロックインなし
  • 通常価格に移行する前の 3 社限定
パイロットに応募 →

導入の進め方

各案件はお見積もりで対応 ― 多くのプロジェクトで採られる形を以下に示します

パイロット

1 週間 · アドオン 1 つ · Before/After 計測。早期リファレンス顧客は大幅割引。

オンボーディング + Customer Brief 作成

プロファイル作成・ツール導入・チーム研修。2〜3 週間。

カスタムスキル開発

カスタム画面 6 件の MM02、独自ロジックの BP ― 御社環境に合わせて拡張。

チーム研修

1〜2 日のワークショップ。一般的なデモではなく、御社の実コードベースで実施。

年間サポート

本番運用チーム向け。SLA 付きの障害対応。

Every engagement is by quotation. プロジェクトをご相談ください →

よくあるご質問

本当に無料ですか? +

はい。ツールキットは GPL-3.0 で GitHub に公開しています。導入・カスタマイズ・運用支援が当社の収益源です。

SAP の資格情報はどこに保存されますか? +

開発者の端末で Windows DPAPI により暗号化されます。御社ネットワークの外には出ません。Claude API への呼出のみが外向き通信です。

非 Unicode カーネル / 日本語コードページでも動きますか? +

はい。Unicode と非 Unicode を判定し、ADODB で CJK ソースを変換します。アップロードで文字化けしません。

カスタマイズが多い MM/SD 画面でも使えますか? +

はい。カスタム画面のためにあるのがカスタムスキルです。御社環境に合わせて拡張します。

オンプレ専用 (クラウドなし) で運用できますか? +

すべて開発者の端末で実行されます。Claude API への呼出のみが外向き通信 (モデルとキーは御社管理)。

なぜ GPL-3.0 なのですか? +

監査・フォーク・ベンダーロック解除を可能にするためです。運用上の依存先は当社ではなく御社チームです。

SAP 側に必要な前提は? +

SAP GUI Scripting の有効化 (サーバー + クライアント)。RFC 機能には SAP NCo 3.1 (任意)。

abap-developer エージェントは実際に何をしますか? +

Customer Brief を読み、3 つのモードで動作します: BUILD (設計書 → 配備済コード)、FIX (既存オブジェクトを開いて修復)、DEPLOY (.abap ファイルを TR + DDIC + ATC を考慮して配備)。配備前には必ず確認し、ATC 指摘を無視することはありません。

ロードマップは? +

有償顧客のニーズで決まります。最近の追加: abap-developer エージェント、/sap-gui-diagnose、システム別 FM シグネチャキャッシュ。次は SD/MM の対応強化を計画。

sapdev.ai は弊社 SAP システムの「Indirect Access」(間接アクセス) ライセンスに該当しますか? +

いいえ。sapdev.ai は開発者ご自身の SAP Dialog ユーザーライセンスを通じて、GUI Scripting と RFC の標準インターフェイスを使用します。これは開発者が手作業で SAP を操作するのとまったく同じ経路です。本ツールは「より速いキーボード」に過ぎません。サービスアカウントの利用、クラウド側でのキャッシュ、集約された間接アクセスは一切発生しません。正式なご契約前に、御社の SAP ライセンス担当者へご確認いただくことをお勧めします。

お問い合わせ

プロジェクト概要をお知らせください。1 営業日以内にご返信します。

またはメールで直接: hello@sapdev.ai